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迷子猫を探すときのポイント!猫が迷子に!ペット探偵さんに捜索依頼して無事に保護。

私はもともとは犬は好きでしたが、今までは猫にはあまりなじみがありませんでした。

それが昨年3月に、ある猫の親子が屋根裏にいるのを見つけ、私は、ほっておけば良かったものを、こっそり餌をあげたことで、その家族は引っ越ししてしまいました。

 

私は、そんな小さな子を連れて、この寒い時期にどこに行くの??と、なんかショックで、そこからまたその親子を探し出し、見守る?という追っかけになりました。

 

ちなみに、後になって友人から、猫は、見つかると引っ越しをどんどん繰り返していってしまうんだよ~と聞きまして、それからは、こっそり見守りつづけました。

 

そして、現在我が家には、その後(昨年10月に)保護をした仔猫6匹と、引っ越しを繰り返しながら育った黒猫ジャム君が我が家の家族に加わりました。

 

ジャムを逃がしてしまった日

そして、先日黒猫ジャムが体調を崩し酷い呼吸困難に。そして病院へ連れていって、車内で待っている最中に私はゲージから出してしまいました。

そして窓のロックをかけ忘れていて、窓が開いてしまい、焦った私は、大声で名前を呼び、それに驚いたジャムは、外に飛び出し迷子になってしまいました。

 

病院は、自宅から離れた隣の市。とてもジャムが自力で返ってこれる場所ではない。それから3日間、祈るような気持ちで、ジャムを探しましたが見つかりませんでした。

 

いつも仲間と暮らしているジャムが、突然知らない土地で一人ぼっちになってしまった、しかも昨日まで気管支炎をこじらせ、熱は40℃を超えていたという最悪な状態、私は、迷子猫の捜し方をネットで調べました。

 

迷子猫の探し方の中に、「迷子猫は半径1km移動する」と書かれていました。それは後に、特殊な場合だということを知りました。

 

半径1㎞って相当な距離で、ただただ、真っ直ぐ歩いて探せば良いと言うわけではなくて、いったいどこをどう探していいかわからなくなり、ひたすら探し回るしかできませんでした。

 

きっとお腹もすいているだろう、寒くて震えてるだろう、私はそんな朝から出てくるわけもないのに、もしかして、と期待をしてしまうんです。夜中3時には、ジャムが迷子になった場所付近で、お弁当作戦も。お肉や、ハンバーグ、鮭だったり、とにかく、匂いをプンプンさせてみたけど、来たのは2匹の野良猫らしき猫ちゃんと、キツネだけ。

 

日中は、ジャムの仲間の声を録音したものを流しながら、同じところを何度も探すも、出てきてくれない。もうここの近くにはいないのかも。

 

ひどいの気管支炎で、3日ごはんも食べていないジャム、最悪でも2日以内には探し出したいと思っていたけれど、3日探しても見つからない。だから私は限界だと思って、ペット探偵さんに、迷子猫の捜索をお願いすることにしました。

 

探偵さんが来てくれてジャムは見つかる

そして、翌々日の早朝、探偵さんは東京から岐阜まで来てくれました。

 

探偵さんが来てくれた初日は、あいにくの雨。雨の日は猫は隠れてしまうため、1日延ばして捜索を始めました。

 

 捜索を開始して、7時間後にはジャムが見つかり、私の呼びかけにも振り向いて返事をしました。ジャムは川のほとりで遠くを見ながら座っていました。きっともっと発見が遅ければ、あの橋の向こうまで行っていたのかもしれない。

 

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ジャムを最初に見つけた場所このフェンスを挟んでの再会、ジャムとわたしはすれ違ってしまいました

ジャムは、一回り小さくなっていたけど、穏やかな表情に見えました。私の方へ向かったジャムと、ジャムの方へ向かったわたしは、行き違ってしまい、保護は出来ず・・

でも、無事に生きていてくれて良かった、それが何よりうれしかった。

 

 

そして、その翌日に、チラシを見てくれた人からの連絡があったことで、もう一度ジャムを見つけることができて、見つけてから40分くらいかけて、慎重に、そして無事に保護しました。

 私は、我が家の猫が迷子になってはじめて、迷子猫がとっても多いことを知りました。探偵さんもおっしゃっていましたが、迷子の依頼はダントツで猫ちゃんが多いそうです。探偵さんは岐阜に来る前日には、山形で迷子猫を探していたとのことで、全国から依頼が来るそうです。

今日は、ペット探偵の西塔さんからお聞きした「迷子猫を探すときのポイント」をご紹介したいと思います。

 

 

 

ジャムと仔猫のパンくん。平穏な日が戻ってきました。

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猫ちゃんのお昼寝姿は本当に癒されます

 ペット探しは、会社選びが重要

わたしは、たまたま運よく、良い探偵さんに出会えましたが、迷子猫を探すために、探偵さんに依頼するケースは非常に多いそうです。だからかわかりませんが、不倫調査などを行う興信所などでもペットの捜索もするところも増えたらしいですね。

 

しかし中には、ペットを探すと言っても、ただただ歩いて猫の行きそうなところを見て回るだけ、ということもあるそうで、興信所がやっているペット探しでは料金も高額なところが多いようです。

  

わたしがお願いしたところは、東京の「日本動物探偵社」ですが、実は、その前に、他に1件電話をした会社があります。

 

なぜ、そこに頼まなかったかと言いますと、探偵さんにお願いするにあたって、色んな不安があったわけですが、その不安が、話ししていても解消されなかったので、お願いすることができませんでした。ちなみにこの会社の捜索料金は80万円でした。わたしは頼みませんでした。

 

 そして、2件名に連絡したのが、「日本動物探偵社」さん。なぜここに決めたかというと、不安に思っていたこと、心配に思っていることを全て話ししたところ、マイナスにしか考えられなくなっていた私の気持ちを変えてくれたというか・・そんな感じ。だからお願いすることにしました。

 

ひとつ例を挙げるとするなら、

 

私は、ジャムはもう生きていないのかも・・考えたくないけど、もう探すところがないほど探して、見かけたという情報も入ってこない。こんなに探しても見つからないのに、探偵さんが見つけられるんだろうか?

 

迷子になった日の前日まで、呼吸困難だったし、3日間も食事は摂っていないし、お水だってほんの少ししか飲んでいない、迷子になった日はとっても冷え込んで、寒くて死んじゃっているかもしれない。。。でも、それでも探せますか?のような、不安に思っていることを全部話しました。

 

 猫には猫の通る道があるんだよ~

死んでるなんて思っちゃだめだよ。生きていると思って探さないと~。猫は体調が悪くても、日に当たれば良くなるんだよ~人間もそうだろ?と東北弁交じりで電話口のおじさんは、こう言ってくれました。

 

このようなやり取りが随分続いて、私が心配していることなんて、大したことでもないよ、って言われているようでした。

 

そして、「あの人ほど動く人はいないよ」といわれている、西塔さんという方が来てくれました。保護率80%

 

料金は、捜索日数7日間分と、(1日18000円)東京から岐阜までの交通費、滞在期間中のホテル代(1日6000円だったと思う)チラシ代(200枚作成)約23万円でした。

 

しかしジャムは、おかげ様で思ったより早く保護できたので(捜索から2日目)、残りの日数の5日分のホテル代は、返金されました。なので、最終的には20万円弱でした。

迷子猫を探すときに知っておいた方が良いこと 

ポスターやチラシは全体写真とシッポが移った写真を

ポスター、チラシはとても重要だそうです。作るときに大切なことは、猫の特徴がわかる写真を使う。全体写真と、シッポの情報はすごく重要で、短いのか、長いのか、太いのか、細いのか、曲がっているのか、模様の入り方など、細かく記載することが大事だそうです。

 

私もジャムを保護してわかったのですが、迷子になった猫ちゃんは、警戒心が物凄く働いているので、人の近くには寄らないんですね。すると顔ははっきり見えない、しかも、猫ちゃんって案外似ている子が多いんです。 過去には、間違って保護してしまって、連れて帰ったら違う猫ちゃんだった~ということもあったそうです。

 

 

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友人が作ってくれたチラシ

 

 

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探偵さんが作ってくれたチラシ、わかりやすいですよね

 全体像や、シッポが入っているだけで違いませんか?



ポスティングより「チラシを貼る」が効果的

迷子猫を探すときは、人からの情報がとっても大事なのでチラシは人の目につくように貼ること。(張ってはいけないところもあるそうですが・・)ちなみに私はチラシを200枚作りました。

 ポスティングはしっかり見てもらえず、捨てられることが多いので、あまり効果が期待できないそうです。

 チラシを貼る場所

迷子猫は、人からの情報で見つかることがほとんどだそうです。チラシは、猫が移動するであろう範囲は必ず。

 人の目が多ければ多いほど、見つかる確率が高くなります。ちなみにジャムの場合は、迷子になって7日で約1キロ先までチラシを貼りました。

 チラシを貼る場所

人の多く来そうなところというと、ショッピングモールや、知り合いのお店に貼ってもらうことも多いと思いますが、電柱とか外に貼るとより一層効果的です。

 地元の人が、お散歩中に、通勤途中に、毎日見られる場所に貼っておくほうがいいと思います。チラシは、見てもらって、はじめて効果が発揮できるからです。

 

こんな感じで、探偵さんは電柱に貼っていきました。チラシを貼った場所は、地図に印を付けているので、見つかった後に全て剥がしました。

 

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チラシは一気に貼っていくのではなく猫がいそうなところに探しに行ったついでに貼っていました

迷子猫はどのくらいの距離を移動するの?

 外の世界を知らない家猫ちゃんの場合

もともと家猫で、外の世界を知らない子は、警戒心が強く飼い主さんが呼んでも出てこないそうですが、猫ちゃんは耳がとってもいいので、飼い主さんの声は聞き分けられるそうですが、慣れない環境に出てしまったことで、警戒心がより一層増し、ジッと隠れていることが多いそう。

 

飼い主さんからすると、猫ちゃんだって不安だろうし、帰りたいに決まっている、そう思いますよね。名前を呼んでいるのが聞こえたら、すぐに出てきてくれる。私もそう思っていました。でも違いました。

 

ジャムは、保護するときは特に周りに人が大勢いたこともあり、とても怯えていました。わたしの呼びかけにも、小さく返事はするものの、隠れていた場所からさらに奥へ行こうとしました。

 今回、ジャムを保護できたから思うことですが、ジャムには、探していたわたしの声は聞こえていたと思います。でも怯えていたから出てこられず、隠れている場所から、小さな、か細い声で返事をしていたんだと思います。

 

この子にもお母さんの声が聞こえてほしい。ポコちゃんという子で、地震に驚いて逃げてしまったそうです。当時4歳。今は6歳ですが、それでもまだ6歳。これからいくらでも、お母さんと一緒に暮らせます。ポコちゃんとお母さんが会えますように。奇跡が起きますように☆

 

 
 
 
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. . みなさま、 今年もたくさんお世話になりました✨ . . 辛い気持ちっていうのは伝染するのだと思った ことばにしなくても、ふと 旦那がポコを思って辛い気持ちになっているのが分かる。 伝わってきて、かなしい気持ちになる😿 . ぷぅも、寒い日に窓のところに行って 耳を傾けてジーっとしていることもあって . 「心配いらんよ… ポコはな、元気にお部屋で寝てごろごろしてるんやで…」 って話しかけてます . . ポコ、元気にしてたらいいな 暖かいおうちにいて なんなら、地震がきても揺れないような豪邸だったら、もっといいな、、、 ( わたしも猫になってそこに住みたいな) . . わたしも辛い気持ちを伝染させてしまわないよう、 美味しいものでもたべて、 みんなや、ぷぅと、旦那も元気になることをかんがえてすごしたいな . . そうこうしてて、生きてるうちに ポコとまた再会できたらいいな🍀 . . いつもありがとうございます✨ みなさま、よいお年を^^ . . .

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迷子猫の移動距離は迷子になった日から想定できる

ネットからの情報ですと、迷子猫の行動範囲は、半径1キロと書かれていました。

 

半径1キロって、とっても大変なことで、私はますますどこを探していいのかわからなくなりました。実際に探しにはいきましたが、1人で探しているので、時間だけがあっと合う間に過ぎてしまう。本当はもっと近くにいるんじゃないか?探しながらも迷いがあり、探しても探しても日に日にもっと探せたんじゃないかと心残りになるだけでした。

 

この広い道の、いったいどこにジャムがいるのか、または、もうここにはいないのかもしれない・・そう思いながら泣きたくなることもありました。

 

半径1キロといっても、それが四方八方あるわけです。でも、最初に探偵事務所の方が、言われていたように、猫には猫の通る道がある。

 

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ジャムが最初に逃げ込んだ場所

 

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これだけ広ければ、本当にどこから探したらいいのかわからなくなりますし、迷いがでます。わたしが、探偵さんを一番すごいと思ったことは、探偵さんには、どこから探そうか・・というような迷いが全くなかったことです。

そして一緒に猫がどう探しながら、猫が色々を教えてもらい、探偵さんのお陰で、探す範囲が絞られました。

 迷子になってから3~4日は、迷子になった場所の近くにいることが多い

迷子から3~4日は、おそらく100mか200m以内に隠れてジーッとしているパターンが多いそうです。

振り返ってみると、ジャムの場合も、動き始めると言われる4日目から、人からの情報が入り始めました。

 

迷子から1週間~10日は500m範囲内

迷子から1週間~10日ほどの期間なら、猫は半径500mから出ていかない、基本だそうです。もともと家猫の場合は、500mラインを超えるのに、半月以上もかかるそうです。

 

もちろん猫の性格や、状況によっても違うので、度胸の良い子なら順応して動くこともあるそうです。ジャムは外に慣れている子でしたので、7日で600m移動していましたが、外を知らない家猫ちゃんの場合は、7日で600m移動することはまずない、そう言われていました。

 基本的に猫は警戒心が強い動物。そうそう、いきなり行動範囲を広げていくことはないそうです。

 

さかりのオス猫は1日に1km、2km行くこともある

さかりの時期で去勢していないオス猫は、下手すると1日で1~2㎞行ってしまうことはあるそうです。猫は、警戒心の強い動物ですが、さかりの時は、警戒心よりそちらの方が勝ってしまうとのこと。しかし、女の子の場合は行っても100m~200m。

 

迷子から3カ月以上たっている猫ちゃんの場合

迷子になってから、3カ月とか、月数が経っている場合は、猫も外の環境にも順応しているので、2キロくらい移動していてもおかしくないそうです。

 

 迷子から、2、3年経っている場合

 迷子から年数が経っている場合は、10~20km先まで行っていてもおかしくないそうです。こういう時は、更にチラシの範囲を広げて、人から入る情報が頼りになるそうです。ちなみに、もしもインコちゃんが逃げてしまったら、鳥は空を飛ぶから、もう見つけられないと、そう思いませんか?

 

でもインコちゃんの保護率はかなり高いそうですよ。インコちゃんの場合は、チラシを見た人が連絡をくれて保護されることが殆んどだそうです。

私は、この話を聞いて、チラシを広範囲に、しかも、何度も同じ人の目につくように貼ることがいかに大事なことかがわかりました。

 

猫ちゃんの欲求は警戒心よりお腹を満たすことに変わる

猫ちゃんも最初は警戒心がマックスでも、次第に外の環境に順応していきます。家猫で臆病な子だったとしても、ちゃんと順応して性格も変わるそうです。

 

最終的には猫の欲求は、警戒心より、空腹感を満たすこと。に変わるので、ごはんがもらえるところがあれば、そこに居ついている可能性があるとのことです。

 

特に家猫ちゃんだった子は、人から優しくされたことを覚えているから、お腹がすけば、人の近くに行き、ごはんがもらえる場所があれば、そうそう、そこから離れないそうです。

 

それでも家族としては、我が子のように思ってきた飼い猫が、寂しくて泣いていないか、お腹をすかせていないか、寒さで震えていないか、心配で、辛くて、寂しくて、悲しくて、自分を責める気持ちになってしまいますよね。どっか温かい場所にいてくれたらいいな、誰か優しい人に拾われていたらいいな、そう思います。

 

私は、野良猫として生活してきた子を何度も見てきたので、野良猫の環境がどれだけ過酷かということを知っています。そして現状、迷子猫は非常に多いです。地震や災害、物音など、猫は臆病な性格なので、怖いと思ったら逃げてしまうんです。向かっていく動物ではないんです。

  

そして迷子になった猫ちゃんは、きっと「あ~しまった~!!」そう思っているかもしれません。「お母さーんごめーん」って思っているかもしれない。わたしがもし猫だったなら、きっとそう思って後悔しているかもしれません。

 

でも、帰りたくても道が分からなければ帰れないんです。人から手を差し伸べられなければ帰れない時があるんです。

 

 
 
 
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︎︎ ポコの誕生日でした いなくなったのは4歳のとき、 いまは6歳。 ︎︎ ことばでは言い表せないけど、 ポコと過ごした毎日のちょっとしたこととかが宝物で わたしたち夫婦にとって、我が子のような存在です ︎︎︎︎︎︎︎︎ いなくなるほんの数日前 日向ぼっこする、ぷうとポコを眺めながら、 なんて幸せなんやろう、、って 思いながら過ごしていたこと ︎︎ もしかしたら、ほんとうにもう願いは叶わないのかもしれないけど、 ︎︎ せめて、ぽこが暖かい部屋の中にいられたら、 ご飯ももらえて、幸せにいられたら、、、と願うばかりです。 ︎︎ もしそうだったとしたら、私のことなどすっかり忘れて楽しくやってたらいいな、、、 ︎︎ 私やぷぅのことを思いだして、寂しい想いをして鳴いてたりしなければいいな ︎︎︎︎ ︎︎ ぜったいに会えるよとか、 諦めないでとか、 無責任なことばに思えるほど、 こんなにも見つからないです ︎︎ でも、ポコはきっと元気でいる、 同じく探されている、くろちゃんも!いずもちゃんも! みんな元気でいると信じてます 猫っていうのは、私たちが思う以上に強いんだって教えてもらって、 きっとそうだと、ずっとそう思ってます✨ ︎︎︎︎︎︎ ︎︎ ps. SNSで広がり見つかるきっかけになればと、思っています。 Facebook、Twitter、LINEなどでもシェアいただけましたら、助かります😿 ︎︎ ︎︎ ︎︎︎︎ ︎︎ #拡散希望 #リポスト希望 #大切な家族を探しています #滋賀県#迷子猫#長毛猫#メインクーン#ブルータビーホワイト #ノルウェージャンフォレストキャット #猫探してます#迷い猫#滋賀県猫探してます

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だから、迷子の猫ちゃんをみかけたら、どうか手を差し伸べてもらえたらなとお願いです。

 

 最後に

こちらに書いた内容は、すべての猫ちゃんに当てはまるものではないかもしれません(´;ω;`)が、ある現象が起こったときに、人の心が、どのように反応し、どう行動するのか、などを読み取る心理学というものがあるように、猫ちゃんには猫ちゃんの心理があるのだと思います。「猫には猫の通る道」を大まかに記したものです。

 

ジャムは、おかげ様で、 探偵さんが捜索を始めて7時間後にジャムを見付けることができ、次の日に無事に保護できました。

 

今となっては、こんなに早くジャムが保護できたのは、迷子になってから、保護するまでの間、地域の方々や、ネットで繋がって頂いた方々が、気にかけて下さって、協力してくださったからです。

 

毎日「見つかった~?」と声をかけて下ったり、わざわざ猫の居そうなところを通ってお出掛けしてくれたり、チラシを貼ってもらえるように、交渉に言ってくれたり、あそこのお家の人にも声かけてみるといいよ、といって、その家までついてきて声をかけて下さったり、ジャムちゃんにって、餌をくれたり、本当に皆様には初日から本当にお世話になりました。わたしにできることは、何かなぁと考えた時に、わたしがジャムを探すときに知っておきたかった情報を、こうやって残しておくことがと思い、今回記事にしました。

 

探偵さんが教えてくれたのですが、だいたいどこの地域でも、チラシを貼っても、剥がされていたり、破かれていたりするそうですが、今回ジャムを捜索する際に貼ったチラシは、1枚も剥がされていなかったそうです。ありがとうございました。

 

1匹の黒猫ジャムが起こしてくれた奇跡は、これからもずっとお付き合いさせてもらいたいと思う方々との出会いを用意してくれていました。

人の痛みが自分の痛みのように、人の喜びが自分の喜びのように感じられる、これが本当の人の優しさなのではないかな、と思いました。私もそんな人になれるよう、頑張っていきたいと思います。

 

 迷子の猫ちゃんが1日でも早く家族のもとへ帰れることを願って。