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迷子猫を探すときのポイント「猫には猫の通る道がある」ペット探偵さんに捜索依頼して無事に保護。

私はもともとは犬好きで、今までは猫にはあまりなじみがなかったんですが、昨年3月に、ある野良猫の親子を見つけたことから猫のとりこになったんです。今まで、3家族の子育てを見てきました。

 

 野良猫の子育てって本当にすごいんですね。生まれたばかりの子猫を母猫が1匹1匹加えて移動し、子供を守るために安全な場所へどんどん移動していく、子猫はどんな大雨が降っていようと母猫が迎えに来るまでその場所でミーンミン鳴きながら待ってる。この時母猫が子猫を迎えに来たのは40分後。

 

子猫がヨチヨチ歩きができるようになると、お散歩させたり、危険な場所へは行かないように教え見守っている、お母さん猫がご飯を食べに行っているときは子猫は兄弟でくっついてジッと、おりこうさんで待っている。ご飯を食べに来た母猫は、育児疲れから座ったまま目を閉じて寝ているときもあるんです。その時の母猫の周りを漂う空気は何とも言えない達観している感じ。

 

子猫がさらに大きくなれば、母猫は木登りを教える、子猫が木から降りれなくて鳴いていても、下からずっと見守っているんです。何時間も。

 

子猫が生後5か月か6か月ごろになると、母猫が戦い方を教えている。それで男の子から独立させているんですね。

 

何匹の子猫を母猫は1人で守り、毛づくろいして、おっぱいを飲ませ、やさしく見守り、自分の自由時間なんて1秒すらない。そして子猫もお母さんが大好き。野良猫の親子から学ぶことはものすごくたくさんあり、過酷な環境の中でも、母として立派に子育てをする母猫には感動でした。

 

ここ1年で、3家族の野良猫親子をみてきましたが、その時の子供たちの6匹は抱き上げることができたので、我が家の猫ちゃんとして生活をし、後の子はまだ外猫として生活をしています。その中でもようやく私にも慣れてきた黒猫ジャムの調子が悪くなり病院へ連れて行ったときのこと。

 

 

子供のころ台風の日に母猫を40分も待っていたジャムを逃がしてしまった日

ジャムのお母さんが大切に育てた子、黒猫ジャムを病院へ連れて行ったとき、車内の窓のロックをかけ忘れ、ジャムを逃がしてしまいました。3日連続の病院通いと、長い待ち時間にジャムがかわいそうになりゲージから出してしまったことがいけなかった。

 

迷子になった場所は、自宅から離れた隣の市。とてもジャムが自力で返ってこれる場所ではなく、今まで兄弟と、仲間の猫と暮らしていたジャムが、知らない土地で一人ぼっちになってしまった。それから3日間必死にジャムを探しましたが見つからず、私は、迷子猫の捜し方をネットで調べました。

 

その中に、「迷子猫は半径1km移動する」と書かれていました。でもそれは、後に、特殊な場合だということを知りました。

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半径1㎞って相当な距離で、真っ直ぐ歩いて探せば良いと言うわけではなく、3日もするといったいどこをどう探していいかわからなくなり、探しても探しても心残りにしかならず、ジャムの体調のこと、甘えん坊さんだからさみしいだろう、不安だろうし、お腹だってすいているだろう、寒くて震えてるだろう、そう思うと、たぶんこれ以上日が経てば、自分の気持ち的に希望をもって探すことができなくなると思い、私はペット探偵さんにお願いすることにしました。

 

ペット探しは、会社選びが重要

わたしは、たまたま運よく、良い探偵さんに出会えましたが、迷子猫を探すために、探偵さんに依頼するケースは非常に多いそうです。だからかわかりませんが、不倫調査などを行う興信所などでもペットの捜索もするところも増えたらしいですね。

 

しかし中には、ペットを探すと言っても、ただただ歩いて猫の行きそうなところを見て回るだけ、ということもあるそうで、興信所がやっているペット探しでは料金も高額なところが多いようです。

 

電話をしてみて不安を解消できないところにはお願いしない

わたしがお願いしたところは、東京の「日本動物探偵社」ですが、実は、その前に、他に1件電話しました。

 

なぜその会社には頼まなかったかと言いますと、私は探偵さんにお願いするにあたって、色んな不安があったわけですが、話ししていてもその不安が解消されなかったからです。ちなみにこの会社の捜索料金は80万円でした。

 

探偵さんにお願いする前に自分の思っている不安を話すが大事

 2件目に連絡したところは、「日本動物探偵社」。

ここにお願いしようと決めた理由は、不安に思っていたこと、心配に思っていることを全て話ししたところ、マイナスにしか考えられなくなっていた私の気持ちを変えてくれたというか・・そんな感じで、例を挙げるなら、以下のような内容を私は話しました。

 

  • 私は、ジャムはもう生きていないのかもと思うこともありました。ジャムの体調は最悪だったし、もう探すところがないほど探して、見かけたという情報も入ってこない。こんなに探しても見つからないのに、探偵さんが見つけられるんだろうか?
  • ジャムは、迷子になる前日まで、呼吸困難だったこと、3日間も食事は摂っていないし、お水だって朝にほんの少し飲んだだけ。しかも迷子になった日はめちゃくちゃ寒くて、死んじゃっているかもしれない。でも、それでも探せるんでしょうか。
  • 見つからなかったらどうしよう
  • 絶対に見つかりますか?

 

私は不安に思っていることを全部話しました。

 

東北弁交じりのおじさんから返ってきた言葉は、

  • 100%ははないよ~、100%っていうとそれは詐欺だよ~
  • 猫には猫の通る道があるんだよ~死んでるなんて思っちゃだめだよ。生きていると思って探さないと。
  • 猫は体調が悪くても、日に当たれば良くなるんだよ~人間もそうだろ?
  • ご飯食べてなくても水さえ飲んでいれば大丈夫だよ

 私が心配していることなんて、大したことでもないよ、って言われた気がしました。

 

東京から岐阜まで料金

  • 捜索日数7日間分(1日18000円)
  • 東京から岐阜までの交通費、
  • 滞在期間中のホテル代(1日6000円だったと思う)
  • チラシ代(200枚作成)

 合計約23万円の見積もりでしたが、ジャムは、当初かかると思われていた日数より早く保護できたので(捜索から2日目)、5日分のホテル代は返金されました。なので、かかった料金は20万円弱でした。

 

 

探偵さんが捜索し始めて当日にジャムが見つかる

東京から探偵さんが来てくれた初日は、あいにくの雨。

雨の日は猫は隠れてしまうため、1日延ばして捜索を始めてくれました。

 

 探偵さんはさすがだと思ったことは、捜索を開始して7時間後にはジャムが見つかったこと。

私は、どこをどう探したらいいのかわからなくなっていたのに、探偵さんの捜索には全く迷いがないんです。

ちなみに探偵さんの名前は西塔(さいとう)さんといいます。とってもいい方で、本当に洞察力がすごく、よく動いてくれる方でした。

 

ジャムは、私が完全にノーマークだと思っていた川のほとりにいて、遠くを見ながら座っていました。ジャム?って呼んだら振り向いて返事をし、私の方へ向かおうとしていました。

 

しかし、猫の歩く道を通って私の方へ向かったジャムと、ジャムを逃がしたらいけないと思って焦って人間の歩く道を通ってジャムの方へ向かったわたしは、行き違ってしまい保護は出来なかったんですが、見つけたときは、慌てず落ち着いて待たなければいけないですね。

 

 

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ジャムを最初に見つけた場所このフェンスを挟んでの再会、ジャムとわたしはすれ違ってしまいました

 

 迷子猫の捜索は人からの情報が重要、そのためにチラシは猫の特徴をわかりやすく

私は、我が家の猫が迷子になってはじめて、迷子猫がとっても多いことを知りました。探偵さんもおっしゃっていましたが、迷子の依頼はダントツで猫ちゃんが多いそうです。

 

探偵さんは、今回岐阜に来る前日まで、山形で迷子猫を探していたとのことで、迷子猫の捜索依頼は全国からあるそうです。

 

 

ジャムを見つけた日の翌日、捜索から2日目、迷子猫のチラシを見てくれた人からの連絡があり、ジャムを見つけることができました。でもジャムはとても怯えていました。

地域の人たちが一緒になって捜してくれていたのもあり、ジャムがいたということで人が7~8人集まってきました。ジャムはものすごく怯えて、いったん隠れてしまった場所から奥に行ってしまた。

私は、慎重にジャム、ジャム、って、小さな声で名前を呼び続け、ゆっくりゆっくり近くづいていきました。そして40分かけて、慎重に、そして無事に保護しました。

 

迷子猫を探すときのチラシ作りに知っておいた方が良いこと 

  • ポスター、チラシはとても重要だそうです。作るときに大切なことは、猫の特徴がわかる写真を使う。
  • 全体写真と、シッポの情報はすごく重要で、短いのか、長いのか、太いのか、細いのか、曲がっているのか、模様の入り方など、細かく記載することが大事だそうです。

 

私もジャムを保護してわかったのですが、迷子になった猫ちゃんは、警戒心が物凄く働いているので、人の近くには寄らないんですね。すると顔ははっきり見えない、しかも、猫ちゃんって案外似ている子が多いんです。 過去には、間違って保護してしまって、連れて帰ったら違う猫ちゃんだった~ということもあったそうです。

 

 

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友人が作ってくれたチラシ

 

 

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探偵さんが作ってくれたチラシ、わかりやすいですよね


ポスティングより「チラシを貼る」が効果的

  • 迷子猫を探すときは、何より人からの情報がとっても大事。
  • チラシは人の目につくように貼ること。(張ってはいけないところもあるそうですが・・)ちなみに私はチラシを200枚作りました。

 

 ポスティングの場合は、しっかり見てもらう前に捨てられることが多いので、あまり効果が期待できないそうです。

 

 チラシを貼る場所

  • チラシは、見てもらってはじめて効果が発揮できる
  • 迷子猫は、人からの情報で見つかることがほとんどなので、チラシは、猫が移動するであろう範囲は必ず貼る。
  • 人の目が多ければ多いほど、見つかる確率が高くなります。
  • 人の多く来そうなところというと、ショッピングモールや、知り合いのお店に貼ってもらうことも多いと思いますが、電柱とか、地元の人が毎日通勤途中に見えるような場所、外に貼る方がより効果的です。

ジャムの場合は、徐々に約1キロ先までチラシを貼っていきました。

 

ちなみに迷子のインコちゃんの保護率はかなり高いそうですよ。インコちゃんの場合は、チラシを見た人が連絡をくれて保護されることが殆んどだそうです。

 

私は、この話を聞いて、チラシを広範囲に、しかも、何度も同じ人の目につくように貼ることがいかに大事なことかがわかりました。

 

 

探偵さんはこんな感じで電柱にチラシを貼っていきました。

 チラシを貼った場所は、地図に印を付けているので、見つかった後に全て剥がしました。

 

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チラシは一気に貼っていくのではなく猫がいそうなところに探しに行ったついでに貼っていました

迷子猫はどのくらいの距離を移動するの?

 外の世界を知らない家猫ちゃんの場合
  • もともと家猫で、外の世界を知らない子は、特に警戒心が強くなっていて、飼い主さんが呼んでも出てこないそうです

猫ちゃんは耳がとってもいいので、飼い主さんの声は聞き分けられるそうですが、慣れない環境に出てしまったことで、警戒心がより一層増し、ジッと隠れていることが多いそう。飼い主さんからすると、猫ちゃんだって不安だろうし、帰りたいに決まっている、そう思いますよね。名前を呼んでいるのが聞こえたら、すぐに出てきてくれる。私もそう思っていました。

 

 今回、ジャムを保護できたから思うことですが、ジャムには、探していたわたしの声は聞こえていたと思います。でも怯えていたから出てこられず、隠れている場所から、小さな、か細い声で返事をしていたんだと思います。家に帰ってきてからもベッドの下に隠れて呼んでも小さなか細い声で鳴いていました。

 

迷子猫の移動距離

ネットからの情報ですと、迷子猫の行動範囲は、半径1キロと書かれていました。でもそれは、迷子になってからかなりの日数が経っている場合で、おおよその猫の移動距離は広くないそうです。

 

 迷子になってから3~4日の移動距離
  • 迷子から3~4日は、おそらく行っても100mか200m以内。
  • 迷子になった場所の近くにいることが多く、隠れてジーッとしているパターンだそうです。
  • 動き始めるのはだいたい3日目か4日目からが多いそうです。

 

ジャムの場合も、人からの情報が入り始めたのは4日目でしたので、おそらく2日、もしくは3日は迷子になった場所の近くに隠れていたのではないかなと思います。

 

迷子から1週間~10日の移動距離
  • 迷子から1週間~10日ほどの期間なら、半径500mから出ていかないが基本。
  • 基本的に猫は警戒心が強い動物なので、そうそういきなり行動範囲を広げていくことはないそうです。
  • もともと家猫の場合は、500mラインを超えるのに、半月以上もかかるそうです。
  •  猫の性格や、状況によっても違うので、度胸の良い子なら順応して動くこともあるそうです。

ジャムは外に慣れている子なので、7日で600m移動していましたが、これはかなり動いた方らしいです。

外を知らない家猫ちゃんの場合は、7日で600m移動することはまずないそうです。

 

さかりのオス猫は1日に1km、2km移動することがある
  • 去勢していないさかりの時期のオス猫は、下手すると1日で1~2㎞行ってしまうことはあるそうです。
  • 猫は、警戒心の強い動物ですが、さかりの時は、警戒心よりさかりの方が勝ってしまうとのこと。
  • でも女の子の場合は、さかりの時期でも行っても100m~200mだそうです。

 

迷子から3カ月以上たっている猫ちゃんの場合
  • 迷子から、3カ月とか、月数が経っている場合は、猫も外の環境にも順応しているので、2キロくらい移動していてもおかしくないそうです。

 人からの情報がとても重要なので、ポスターの貼る距離もの広げていくそうです。

 

 

 迷子から、2、3年と年数が経っている場合
  • 迷子から年数が経っている場合は、10~20km先まで行っていてもおかしくないそうです。

中には過去に人に連れられて、10キロ先まで行ってしまった猫ちゃんもいたそうですが、ポスターをみた方からの情報で居場所が確認でき元の飼い主さん宅に戻ってきたそうです。

 

とにかくチラシの範囲を広げていくこと

人の目につくように貼る。

人からの情報が頼りになるそうです。

 

猫ちゃんの欲求が変わるときは警戒心より空腹感が勝ったとき

「警戒」から「お腹を満たすこと」に変わる

  • 猫ちゃんも、最初は警戒心がマックスでも、次第に外の環境に順応していきます。家猫で臆病な子だったとしても、ちゃんと順応して性格も変わるそうです。
  • 最終的には猫の欲求は、警戒心より、空腹感を満たすことに変わるので、ごはんがもらえるところがあれば、そこに居ついている可能性があるとのことです。
  • 特に家猫ちゃんだった子は、人から優しくされたことを覚えているから、お腹がすけば、人の近くに行き、ごはんがもらえる場所があれば、そうそうそこから離れないそうです。

 

 迷子猫探しています

この子にもお母さんの声が聞こえてほしい。ポコちゃんという子で、地震に驚いて逃げてしまったそうです。当時4歳。今は6歳ですが、それでもまだ6歳。これからいくらでも、お母さんと一緒に暮らせます。ポコちゃんとお母さんが会えますように。奇跡が起きますように☆

 

 
 
 
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. . みなさま、 今年もたくさんお世話になりました✨ . . 辛い気持ちっていうのは伝染するのだと思った ことばにしなくても、ふと 旦那がポコを思って辛い気持ちになっているのが分かる。 伝わってきて、かなしい気持ちになる😿 . ぷぅも、寒い日に窓のところに行って 耳を傾けてジーっとしていることもあって . 「心配いらんよ… ポコはな、元気にお部屋で寝てごろごろしてるんやで…」 って話しかけてます . . ポコ、元気にしてたらいいな 暖かいおうちにいて なんなら、地震がきても揺れないような豪邸だったら、もっといいな、、、 ( わたしも猫になってそこに住みたいな) . . わたしも辛い気持ちを伝染させてしまわないよう、 美味しいものでもたべて、 みんなや、ぷぅと、旦那も元気になることをかんがえてすごしたいな . . そうこうしてて、生きてるうちに ポコとまた再会できたらいいな🍀 . . いつもありがとうございます✨ みなさま、よいお年を^^ . . .

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 家族としては、我が子のように思ってきた飼い猫が迷子になってしまったとき、寂しくて泣いていないか、お腹をすかせていないか、寒さで震えていないか、心配で、辛くて、寂しくて、悲しくて、自分を責める気持ちになってしまいますよね。

 

どっか温かい場所にいてくれたらいいな、誰か優しい人に拾われていたらいいな、もし会うことが叶わないなら、それがせめてもの願いになる。

 

そして現状、迷子猫は非常に多いです。地震や災害、物音など、猫は臆病な性格なので、怖いと思ったら逃げてしまうんです。向かっていく動物ではないんです。

  

そして迷子になった猫ちゃんは、きっと「あ~しまった~!!」そう思っているかもしれません。「お母さーんごめーん」って思っているかもしれない。わたしがもし猫だったなら、きっとそう思って後悔しているかもしれません。

 

でも、帰りたくても道が分からなければ帰れないんです。人から手を差し伸べられなければ帰れない時があるんです。

 

だから、迷子の猫ちゃんをみかけたら、どうか手を差し伸べてもらえたらなとお願いです。

 

迷子の猫ちゃんが1日でも早く家族のもとへ帰れることを願って。

 

 

 
 
 
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︎︎ ポコの誕生日でした いなくなったのは4歳のとき、 いまは6歳。 ︎︎ ことばでは言い表せないけど、 ポコと過ごした毎日のちょっとしたこととかが宝物で わたしたち夫婦にとって、我が子のような存在です ︎︎︎︎︎︎︎︎ いなくなるほんの数日前 日向ぼっこする、ぷうとポコを眺めながら、 なんて幸せなんやろう、、って 思いながら過ごしていたこと ︎︎ もしかしたら、ほんとうにもう願いは叶わないのかもしれないけど、 ︎︎ せめて、ぽこが暖かい部屋の中にいられたら、 ご飯ももらえて、幸せにいられたら、、、と願うばかりです。 ︎︎ もしそうだったとしたら、私のことなどすっかり忘れて楽しくやってたらいいな、、、 ︎︎ 私やぷぅのことを思いだして、寂しい想いをして鳴いてたりしなければいいな ︎︎︎︎ ︎︎ ぜったいに会えるよとか、 諦めないでとか、 無責任なことばに思えるほど、 こんなにも見つからないです ︎︎ でも、ポコはきっと元気でいる、 同じく探されている、くろちゃんも!いずもちゃんも! みんな元気でいると信じてます 猫っていうのは、私たちが思う以上に強いんだって教えてもらって、 きっとそうだと、ずっとそう思ってます✨ ︎︎︎︎︎︎ ︎︎ ps. SNSで広がり見つかるきっかけになればと、思っています。 Facebook、Twitter、LINEなどでもシェアいただけましたら、助かります😿 ︎︎ ︎︎ ︎︎︎︎ ︎︎ #拡散希望 #リポスト希望 #大切な家族を探しています #滋賀県#迷子猫#長毛猫#メインクーン#ブルータビーホワイト #ノルウェージャンフォレストキャット #猫探してます#迷い猫#滋賀県猫探してます

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 最後に

こちらに書いた内容は、すべての猫ちゃんに当てはまるものではないかもしれません(´;ω;`)が、ある現象が起こったときに、人の心がどのように反応し、どう行動するのか、などを読み取る心理学というものがあるように、猫ちゃんには猫ちゃんの心理があるのだと思います。「猫には猫の通る道」を大まかに記したものです。

 

ジャムは、おかげ様で、 探偵さんが捜索を始めて7時間後にジャムを見付けることができ、次の日に無事に保護できましたが、今となっては、こんなに早くジャムが保護できたのは、猫の習性をわかっている探偵さんに捜索依頼をしたこと、そして、迷子になってから、保護するまでの間、地域の方々や、ネットで繋がって頂いた方々が、気にかけて下さって、協力してくださったからだと思ってます。

 

探偵さんが教えてくれたのですが、だいたいどこの地域でも、チラシを貼っても、剥がされていたり、破かれていたりするそうですが、今回ジャムを捜索する際に貼ったチラシは、1枚も剥がされていなかったそうです。ありがとうございました。

 

1匹の黒猫ジャムが起こしてくれた奇跡は、これからもずっとお付き合いさせてもらいたいと思う方々との出会いを用意してくれていました。

人の痛みが自分の痛みのように、人の喜びが自分の喜びのように感じられる、これが本当の人の優しさなのではないかな、と思います。私もそんな人になれるよう、頑張っていきたいと思います。

本当に皆さまありがとうございました。

心より感謝いたします。

 

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帰宅数日後のジャム

 

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