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ストレスを受け流す心理テクニックのまとめ

ストレスとは無縁になりたいけど、最近の私はなかなかそうはいかない・・・

 

家事(主に掃除)、子育てに追われて、時間が上手く使えていない感じ。わたしは時間が上手く使えない時は、ストレスを感じます。

 

でも、まぁ、効率の良い方法を考えて、取り入れられればいいんですけど、その前に、気持ちを切り替えよう!ということで、読み返した本「内藤 誼人さんの「身近にあふれる心理学」が3分でわかる本」の中で、自分に必要だなということをまとめてみました。 日々、ストレスを感じやすいという人にも、おすすめの内容になっています^^ 

 

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そもそもストレスとは何?

ストレス(英: stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である。オックスフォード英語辞典では、苦痛や苦悩を意味する distress が短くなった単語とされる。ストレスの概念は一般に、1930年代のハンス・セリエの研究に起源を持つとされる。この文脈では、精神的なものだけでなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含む。ストレスが健康に影響を与える研究が行われてきた。様々なストレス管理の方法がある。しかし、近年の2012年の研究では、ストレスが健康に影響を与えると認識している群の死亡率が43%高まることが見いだされている。そのようなストレスに対する認識の影響の研究が進展している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

世の中、ストレスが全くないという人は、あまりいないと思いますが、 ストレスをため込んでしまうタイプと、ストレスを上手く発散させるタイプの人がいますよね。

 

私の場合は、ストレスをため込んでしまうと、物事がスムーズに進まない、だから、ストレスを感じないようにすればいいんです。では、ストレスを感じないためには、どうすればいいの?

 

ストレスフルな出来事が起こるのは当たり前と考える


ストレスを感じる時というのは、予期しないことが起きた時に感じますよね。

 

小さいお子様がいるお母様だったら、今出かけようと思ていた、今からご飯の支度をしようと思っていた、そんな時に限って、子供がグズグズ・・時間通りにことが進まない、なんてこともありますでしょうし、

 

仕事では、自分の業務に集中したいときに限って、電話がかかってきた、上司の呼ばれた、他の仕事を頼まれた、など、「え~!今日はこれをこうして、あれをこうやって、こうするはずだったのに~」ってこともありますよね。

 

ですが内藤さんは、あらかじめストレスを見込んでおくことが大切だと伝えています。

 

日常生活では、誰でもイライラして、ストレスがたまる様な出来事が良く起きます。どんなに避けようとしても、ストレスを引き起こす事態というものは避けられないということをしっかりと認識しておくことが大切

 

 このストレスを見込んでおくことを「ストレスを予期しておく=ストレス予期」と言うそうですが、予期しておいて、そのことが起こったときのために準備をしておくことが大事なんだよ、と言っています。

 

 

例えば、子供は夕飯の支度時になるとグズグズ言うかもしれないな、もしそうなったときは、こうしよう!

 

仕事に集中したいけど、業務を邪魔されるのは当たり前だから、その時にはこう対処しよう!と、初めからストレスを予期しておけば、ストレスにならないそう。

 

ストレスは、日常的にあるもの、問題は、その時にどう対処するかということを、あらかじめ準備をしておくこと。

 

上手にストレスを発散できる人の共通点

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運動する習慣のある人は、上手にストレスを発散させているようです。

 そもそもストレスを受けた時は、心も体も緊張状態になっているわけですから、確かに運動や身体を動かして筋肉を収縮させたり、緩めることは、精神的にも良く、ストレス解消には効果的ですよね。

 

実際に、21歳から65歳までの方を対象に、運動後の心理効果は以下のように出ています。

70%の方は、運動後ストレスが減る。

47%の方は、運動しているとリラックスできる。

と答えています。

 

一方で、運動する習慣のない人は、どうしても悲観的になりやすい、運動していないと、暗いこと、嫌なことばかり考えてしまうので、気落ちしやすくなってしまうというデーターもあるそうです。

 

物事は考え方次第!ポジティブに歪めて解釈する

ポジティブに歪める、というところが味噌ですよね^^

 

テネシー大学のエリン・オマラは、82組の新婚夫婦を4年間に渡って追跡調査し、仲のいい夫婦ほど、相手をポジティブに歪めて解釈していることを突き止めました。

例えば、少しくらい料理の味付けが薄くとも、「こいつは料理がヘタだなぁ」と考えるのではなく、「自分の健康を思って、塩分を控えめにしてくれているのだ、ありがたいなぁ」と考える人ほど、結婚生活は円満でいられるのです。

 

ストレスはあくまでも主観的なものなので、本人がイヤだなぁと思わなければ、ストレスになりませんものね。

 

ストレスを感じたくなければ、ポジティブに受け溜めてしまえばいい、人間は、たとえ苦しいことでも、考え方次第で、苦しいことも、幸せに変えてしまうという特殊な能力を持っているそうです。

 

感情は自分のしている表情の影響を受ける


悲しい時に、悲しい表情をしていて、さらに悲しくなってきたという経験や、悩んでいても、大声で笑っていたら、楽しくなっていた、という経験はありませんか?

 

辛いこと、悲しいことがあっても「アハハ」と笑っていれば、悲しみを感じずに済みます。むしろ面白くなってくるはず。ストレスを感じた時には、「もう、あまりにも自分が辛すぎて笑っちゃうな」と考えましょう。そして実際に笑ってください。そうすれば、ストレスは、きれいに消えてなくなります。

 たとえ最初は無理やり笑いだったとしても、笑っているうちに気分もスッキリしてきますよ。・というのも、これは過去に勤めていた会社の研修に取り入れられていたから、わかります^^

 

 

目を閉じて、静かにリラックスするという方法では、ストレスが減らないというデーターはあるそうなので、ストレスを感じたら、とりあえず無理にでも笑ってみる!これはお手軽ストレス解消法です。

 

 最後に

自分の目標や、夢に向かっていく中の適度なストレスは、やりがいが生まれたり、生きがいにもつながりますが、日常起こる何気ないストレスは小さいものに見えても、そのストレスが積み重なって、うまく対処できなくなってしまっては大変。

 

誰でも、日々の生活で、ストレスがたまる出来事は起きるんじゃないかな、でも、ストレスを、上手に受け流す習慣がつけば、楽しいことに使う時間も増えて、もっと笑顔で暮らせそうですね。

 

ではまた♡

 

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