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人を引き付ける魅力「人間力」という力が身につく方法

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学校から先生から教えてもらいながら身につけてる力は、多分、「学力」という力だと思うんですよね。その学力を高めると同時に、ちょっと意識してもらえたらなぁと思うことのもう一つの力が、実は人間力という力があります。これは両方ともとても大切なんですけれども、人間力は、この学力と同じぐらい、もしくは社会に出ればそれ以上に、人間力という力をぜひともつけてきて欲しいなあと思うんですね。

 

 

皆さんはどう思われるかわかんないんですけど、すごくいい大学を卒業してとか、専門分野の学校とかを出て就職をしたとしても、仕事っていうのは人を喜ばせるためにやってるわけです。

 

仕事というのは大きく分けると、作業と喜ばせるという部分がありましてね、例えばですけど、美容師さんが髪の毛を切る、っていうこれは作業なんじゃないかな、

 

そのための学校を出て、資格を取って、技術を身に付けて、それでお客さんの髪を切りますよね、だけど最終的に最後まで面倒見切るというのは、髪の毛を切ってもらったお客さんが、喜ぶことだと思うんです。

 

 お店から出て、こんな素敵なヘアスタイルにしてもらって、あの友達もあの友達も、みんながあそこに行けばいいのにな~、紹介したいな~って口コミが広がりだしたとしたら、おそらくそこの美容院さんは、すごい繁盛店になって、毎日お客さんが沢山来てくれるようになったら、仕事をしてても楽しくなるでしょうし、同時に沢山のお客さんが来てくれれば、お金もたくさん稼げるわけですよね。そうすると、生きてて不安もあんまりなくなるでしょうし。

 

だけどただ切っているだけだったらですね、他にもいくらでも髪切れる美容師さんはいるわけで。

 

 

あなたじゃなきゃダメなんだって言ってもらうとか、あなたの応援がしたいんだ、と言ってもらえるような、人を引き付ける魅力のことを、多分、人間力というのかなと。

 

 

実はですね、私は全く学生の頃は、中学高校の頃には夢が全くなくて、どこに向かって勉強していいのかなとか、どんな勉強すればいいのかなとかだったんです。

 

選択肢は、大学ひとつとっても色んな学部もあったりして、専門学校も山ほどあってもですね、何になりたいかがわからないと、どこ向かっていいか分からないっていうのに悩んでる人も実は大勢いるような気がしてですね、今日は小学生でもできる人間力の身につけ方みたいなことをお伝えしたいんですね。

 

それは小学生でもできる簡単な事なんで、後はやるかやらないかです。これはもう素直さにかかってくるかなと思うんですけど、どんな素晴らしい本を読んでもね、どんなすごい人に出会ってもね、「え~なるほどな」って、聞いてるだけで終わってたら、何百冊本を読んでも何も変わらない。

 

やってみないと変わらないかなと思うんで、これ読んで「じゃっ何からやるかな」っていうふうに思ってくれると嬉しいんですけど、子供でもできる、非常に簡単なことです。

 

中村文昭さんの教え「 返事は0、2秒」

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例えば、イメージして欲しいんですけど、高校、大学、専門学校、もしくは中学でて就職、いろいろいらっしゃると思うけど、どのみちいずれみんな社会に出ていくかなと、そのときにね、返事は0、2秒でする。

 

0、2秒で返事するというのは、要するに、「はーい!」「はーい!」って間髪入れずに返事をすること。これはね、あなたも社会に出て最初に味わうと思うけど、緊張しながら仕事をし始めるその時に、目上の先輩方から「新人さん、あれして、これして」って特に雑用とか色々言われます。

 

でも「あれして、これして」って言われた時に、最初の頃は誰しも緊張感があるんで、もう無意識にみんな「はいはい」って返事するの。

 

けどね、2か月、3か月と経ってくると、人間ってのは慣れてくると、必ず損得を考え出すんです。目上の人に1つ何かを言われると「それは私にとって得の事か損な事か」とかね。得なことは誰しも引き受けるけども、損なことは断っちゃいますよね。遠回しに断るか、他の誰かにやらせるか。

 

だけどね、何ヶ月経っても、半年経っても、1年経っても、やっぱ若い時は、この0.2秒で返事する。

 

さっき美容師さんの話が出たんで例えにちょっと使うけど、学校出て美容師に初めてなって、「あれして、これして、」言われた時に、「はーい!!」って返事するの。そうするとね、多分先輩方が言うよね。「返事はいいけどわかってんの?言ってること」って。あなたはニコニコ笑いながら「いや、何もわかってません」ってなるけどそれでいいの。「私やると決めてここ来てますし、ここのお店信じて来てるんで、先輩の言うことは動いて当たり前やと思って」って言ってね。

 

内容聞いて損得考えるその前に返事をしてしまう、できるかできないかを考えるよりも、やるかやらないか、という、ある意味覚悟みたいなつもりで返事をするんです。

 

そうするとね、3か月4か月経った時に、損得考えてる新入社員は、先輩たちが見て、「この子は損得で動きよるな」って全部ばれていく。

 

だけど、半年たっても、「はーい!!」って笑いながら0.2秒で返事してれば、「あ~こんな素直な子なら、何を教えても全部吸収していくだろうな、普通の人だったら、5年も10年もかかることが、この子だったら2、3年で全部吸収していくかな」って思う。

 

そうするとね、周りの大人たちが返事の早さで本気になってくれるんですよ。「この子は育てがいがあるな」って。

 

なので、あなたの人生の成長のスピードみたいなものを高めていきたいな~と思ったら、私はゴチャゴチャと説明するや、自分の思いを言うよりも、返事を早くすることやと思います。

 

注意しなきゃいけないのは、ちょっと慣れてくると、まず損得を考えるんですね。そして、返事の前に自分の都合を言い始めるようになるんです。

 

「はい」って返事をしておけばいいものを、「だけど俺の理想はこうで」「私はこうこう思ってて」とかってね。

 

この返事の前に自分の都合や理想を言い出すと、先輩たちは、申し訳ないけどドン引きしていって、この子はだめだと、いちいちゴチャゴチャ我が都合言いよるなと、本気で関わってもらえなくなるんですね。

 

そうすると、お給料はそこそこにもらえて生活はしていけてても、目の前の景色が変わっていかないんだと思うんですね。なので私、「は」と「い」を発音するくらいのことは小学校1年生でもできることだと思うんで、自分のことはちょっと捨てて、返事は0.2秒で。

 

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 中村文昭さんの教えのまとめ