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肌専門エステティシャンのブログ

冷えにまつわる話#おうち時間で免疫力アップのコツ

#おうち時間 ちょっとした時間で免疫を上げる、身体づくりのコツをお伝えしたいなと思います。

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免疫を上げる方法で一番いい方法は身体を温めることです。

 

冷えが万病のもとと言われているのは、体が冷えていることで免疫力が低下するからです。昔、冷えは「女性特有の症状」としてとらえられていましたが、最近では、子供からご高齢の方、男性の方でも冷えている方は多くて、この冷えに至るまでには、大きく別けて、外的なことが影響する場合と、内的なことが影響する場合があります。

 

これはどちらが影響しているかで深刻度が違ってきます。

 

外的なことが影響する冷え

クーラーや、外気の冷たさによって、体温が下がってしまうというような場合です。

一過性の症状に終わることが多く、比較的軽いのですが、ほかっておけば、その冷えが全身に広がってしまう可能性はあります。

 

内的のことが影響する冷え

内的なものの働きが影響するというのは、内臓が冷えていて、エネルギー不足からくる冷えです。内臓が冷えれば、消化機能は低下しますし、自分からエネルギーを生み出すことが難しくなります。免疫が低くなりますし、風邪をひきやすくなります。

この冷えは、本人が見過ごしやすいので、そこが少し厄介。今の若い方の冷えは、内臓からくる冷えが大きいと考えられています。

 

冷え体質は変えられる

冷え体質は、凝りやむくみ体質より比較的改善しやすいので心がけ次第では体質を変えることができます。

 

体質には、遺伝的なものも関与しますが、どちらかといえば後天的なことが関与していることが多いので、普段の生活習慣を見直していけばいいんですね。

 

運動不足や食べすぎ、飲みすぎ、夜遅い食事や偏食、水分不足、不摂生、ストレスなどが続けば、自律神経やホルモンバランスが崩れて代謝が悪く体温も低下します。

 

体温が1℃下がれば、基礎代謝は12%低下し、免疫力は37%も低下します。

 「私は手足が冷たくないから冷性ではない」と思っていても、もしかしたら勘違いかもしれないので、一度おなかに手を当ててみましょう。お尻に手を当ててみましょう。冷たく感じたら隠れ冷性です。長年悩んでいた不調も、冷えが原因だったということはよくあることです。

 

まだまだ肌寒い日も続いていますし、新型コロナによるストレスを感じている方も多いかと思いますが、ストレスもまた血行が妨げられる要因となります。#おうち時間 を使って免疫の高いからだづくりを意識してもいいですよね。

 

健康な体への第一歩は「冷え」をなくすこと

胃腸を温めて免疫力アップ

ついつい時間があると食べすぎたり、飲みすぎたりしてしまうことがありませんか?食べすぎや、飲みすぎ、夜遅い食事は、胃腸に負担がかかり、エネルギー=熱を生み出さなくなるので、体全体の冷えにつながります。

お腹は、重要な器官が集中しています。

胃腸を温めると、全身の機能が活性化し、代謝や免疫力がアップします。

 

胃腸を温めるためにしている簡単なこと
  • 身体の内部を温める特殊腹巻を1年通してつけています。これはサイズが合えば息子たちにも高齢のわんこたちにもつけてあげたいもの。(深部を温め免疫を上げる)
  • 寝起きは温かい白湯を飲む(内臓を温め活性させる)
  • 20分~30分ゆっくりできる時間があったら、寝転がっておなかの上に湯たんぽを置いてくつろぐ。ちょっとオシャレな方なら、レンジでチンできるホットストーンをのせてもいいですよね。(副交感神経の働きを高めリラックス効果)
  • 時間があるときは、ゆっくり入浴(最低20分)して、お腹を軽くマッサージ(内臓の働きを助ける)↓

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胃腸を整え(中脘)エネルギーを高める(気海)

 今日は、簡単にできるけど免疫力があがるちょっとしたコツを書いてみました。

 

 美容法・健康法伝わったらいいなと思い参加しました。

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